日本酒を始めるのには最適!女性にも人気のスパークリング日本酒おすすめ7選

日本酒を始めるのには最適!女性にも人気のスパークリング日本酒おすすめ7選


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みなさんは日本酒にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

なんだか古臭い感じがする
おじさんの飲み物でしょ!?
ちびちびとしか飲めないから爽快感がない

その他、若者が飲むお酒ではない、女性には飲みにくいお酒だというイメージを持っている方も多いかと思います。

しかし、日本酒は日々進化し続けています。日本酒の良さを残しながらもいろんな世代が飲めるような工夫が施された日本酒がたくさん登場しています。その一つがスパークリング日本酒です。 日本酒であり、口の中ではじける炭酸がシャンパンのようでもあり、元来、日本酒の持っている「どんな食べ物にも合う」という特徴を生かしつつ、さらに飲む人を選ばない日本酒、それがスパークリング日本酒なのです。

ということで、ここではおすすめのスパークリング日本酒について見ていきたいと思います。ひとえにスパークリング日本酒と言ってもいろんな風味、香りを楽しむことができ、また、スパークリング日本酒にはラベルやバッケージ、酒瓶のデザインがとてもおしゃれなものが多いですので、宴会に、パーティに、プレゼントにと、いろんな場面で楽しむことができるスパークリング日本酒の奥深さをご覧下さい。

「澪(みお)」MIO スパークリング清酒

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スパークリング日本酒のなかで最もポピュラーで人気の高い商品、それがこちら宝酒造の「澪」スパークリング清酒です。コンビニやスーパーなどで買える気軽さ、それでいてフランスやイギリスなど海外人気も高いなど、洗練された確かな美味さも澪がおすすめな理由となっています。

食前酒として気軽に飲める、日本料理だけでなくチーズやバケットなど、どの料理と合わせても美味しくいただける、食後のデザートととしてチョコレートと一緒に飲むこともなど、スパークリング日本酒の最大の特徴である、いろんな楽しみ方ができるというのを体現したまさにスパークリング日本酒の火付け役です。 スパークリング日本酒は初めてという方におすすめの一本です。

画像参照元:松竹梅白壁蔵「澪(みお)」MIO スパークリング清酒

すず音

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澪はスパークリング日本酒の火付け役として世の中にスパークリング日本酒というものを広めましたが、実はそれ以前、最初にスパークリング日本酒ブームをおこしたのがこちらのすず音です。シャンパン同じように瓶内発酵によって生まれた炭酸が、爽やかな鈴の音となってグラスの中で弾けます。

カクテルのベースとなるリキュールとしても使うことができ、それどころか抹茶やジンなどと混ぜる事によって新感覚の日本酒カクテルを作ることもできます。 あくまで日本酒の風味、味わいを残しつつ、ほのかな酸味が心地よい、まさに女性におすすめの一本。

期間限定の「花めくすず音」は淡いピンク色、そして同じく「幸せの黄色いすず音」はその名のとおり可憐な黄色に色づいており、見た目にも華やかなスパークリング日本酒を楽しむことができます。

画像参照元:一ノ蔵 発泡清酒 すず音(すずね)

発泡純米酒「ねね」

4.1一度聞いたら忘れないそのネーミングとつい飲んでみたくなるラベルデザインとして人気を博しているのが、酒井酒造の「ねね」です。甘口ですが甘すぎず、爽やかな香りと酸味、そして瓶内発酵のきめの細かい泡が涼しげな喉ごしを演出します。

薄にごり酒となっているので、小さく2,3度振ってから飲むのが普通ですが、一度目は降らずにそのままの澄み切った味を、そして二度目は軽く振ってからその薄にごりを味わうと、違った味を二度楽しむことができます。

画像参照元:発泡酒 ねね

発泡性酒 のの

5既にねねを飲んだことがあるという方、またこれからねねを飲みたいと思っている方は、合わせてこちらの「のの」もおすすめです。目にも鮮やかなピンクは紫蘇(しそ)のエキス配合によるもの、香りも味もまさにシソの一言につきます。

ねねと異なる部分はこの一点につきるので、パーティーや家飲みなどの際には、ねねとのの、両方を買い込んで好きな方を選んでもらうという飲み方も盛り上がることでしょう。というかまず瓶が可愛すぎでしょ!

画像参照元:発泡酒 のの

庭のうぐいす スパークリング

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日本酒よりも焼酎というイメージの強い九州ですが、全国にも通用する日本酒も造っています。福岡県久留米市の山口酒造で製造されている「庭のうぐいす スパークリング」は、甘さ控えめで、あくまでも日本酒が主体であるということを強く感じられる一本となっており、酸味やドライな口当たりを楽しむことができます。

また、味覚はもちろんのこと、嗅覚や聴覚、視覚など五感すべてを使って楽しむことが出来るのが特徴となっています。さらに「庭のうぐいす スパークリングピンク」は二次発酵タイプ(瓶内発酵)となっており、それぞれ違った味覚を楽しむことができます。

画像参照元:庭のうぐいす-山口酒造場

「獺祭」発泡スパークリング

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日本で最も有名な日本酒と言っても過言ではない旭酒造の「獺祭」。あの獺祭がスパークリングで楽しめるのが「獺祭 磨き三割九分 スパークリング」と「獺祭 発泡にごり酒スパークリング50」です。

獺祭の美味しさの秘訣である三割九分、つまり山田錦を39%まで磨きに磨き上げた贅沢な一本をさらに贅沢にスパークリング日本酒として飲める「磨き三割九分」と山田錦の旨味・甘味を最大限に感じることができるにごり酒「発泡にごり」。どちらも同じ獺祭でありながら、また別の味わいを堪能できる、まさに超贅沢な飲み比べもできます。

さらに、精米歩合の究極とも言える二割三分、つまり23%まで磨き上げた獺祭の真骨頂「磨き二割三分 発泡にごり酒」もクリスマス限定商品として登場しています。特別な夜を獺祭で飾ってはいかがでしょうか。 また、獺祭については「本当の獺祭をあなたはまだ知らない!日本酒好きなら知っておきたい獺祭のすべて!」でも、じっくりとご紹介していますので、こちらも合わせてご参照ください。

画像参照元:獺祭の蔵元|旭酒造株式会社

八海山 発泡にごり酒

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こちらも獺祭同様人気が高い日本酒の一つ「八海山」のスパークリング日本酒となっています。日本酒度-23と極上のフルーティ、日本酒だからこそつくり得る甘さをきめの細かい炭酸の泡で包んで、後味すっきり、それでいてしっかりとコクのある発泡濁り酒は八海山だからこそ成せる技と言っても過言ではないでしょう。

酒造好適米の中でもトップクラスを誇る、山田錦と五百万石をそれぞれ掛米、麹米に使ったなんとも贅沢な一本。普通のスパークリングじゃ物足りない!という方はぜひこちらをご賞味ください。 また、八海山については「日本酒が終わる?これからの日本酒の基準「八海山」」でもご紹介しています。知れば知るほど、八海山の日本酒が好きになりますよ!

画像参照元:八海山

以上、おすすめのスパークリング日本酒7選でした。1980年代の日本酒ブームでは淡麗辛口がブームとなり、一度は盛り上がった日本酒業界も売上が下降気味になっていました。現在、じわりじわりと日本酒ブームが再興しており、その一端をスパークリング日本酒がになっています。 どんな人でも飲みやすい日本酒、まずはスパークリング日本酒から日本酒の世界へと足を踏み入れてみませんか?日本酒好きもそうでない人も一度は飲んでみることをおすすめします!


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