富士山麓の旨い日本酒を飲み尽くす!『静岡県地酒まつり』が熱い!イベント情報@東京

富士山麓の旨い日本酒を飲み尽くす!『静岡県地酒まつり』が熱い!イベント情報@東京


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普段、日本酒を選ぶとき、あなたは何を基準にしていますか?大吟醸、吟醸などのランク、日本酒度を見て大まかに甘さ、辛さを測る、ラベルのデザインが好みかどうか…たくさんの基準があると思います。 基本酒屋さんやスーパーなどでは、一度味見をして決めるということができませんので、飲んだことのない日本酒を手に取るというのは少し冒険ですよね。

ということでオススメなのが日本酒のイベントにさんかすることです。飲んだことのない日本酒をちょっとずつ飲むことができ、普段なら絶対にできない飲み比べという贅沢もできます。そしてなんと言っても「土地の酒」=「地酒」が飲めるというが、日本酒イベントをおすすめしたい一番の理由です。

日本酒は土地の利、お米が育ちやすい環境が、美味しくて豊富な水が流れているか、などの条件により美味しい日本酒ができやすいかどうかが決まり、また、その土地土地の食文化に合わせて日本酒の風味もことなってきます。

今回は静岡県。日本酒には欠かせない豊富な山水と澄んだ空気、そこで生まれる酒米。美味しい日本酒が生れるための条件をすべて揃えた静岡ではどんな日本酒を味わうことができるのでしょうか?普段原産地を気にせずにお酒を選んでいる方静岡の日本酒を飲んだことがない方関東にお住まいのイベント好きな方にぴったりの地酒祭り『静岡県地酒まつり』のご紹介です。

画像参照元:JAPANATTRACTIONS

今年で29回目となる人気の地酒祭り

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既に知っている人、過去に参加したことがある人も多いかと思いますが、静岡県地酒まつりは今年で29回目の開催を迎える言わずと知れた長寿イベントとなっています。今でこそ全国津々浦々、日本酒のイベントは各地で行われていますが、これほど回を重ねているものはそうそうありません

そして、回を重ねるたびにパワーアップする当イベント、今年は静岡県内で日本酒を造っている精鋭18蔵が参加し、旨い酒を存分に楽しむことができるようです。また、日本酒と言えば、それに合う肴、つまみも大事な存在!ということで、各酒蔵が持参する、各々の日本酒に合うおつまみも一緒に楽しむことができます。

昼間っからみんなで美味しい日本酒が飲める!近いようでなかなかいかない静岡県の地酒がこれでもかというほど飲めるイベントはそうそうないでしょう。行くっきゃない!

画像参照元:静岡県酒造組合「静岡県地酒まつり 2015 IN TOKYO」

この日本酒がおすすめ!静岡県地酒まつり2016

18の蔵が参加する『静岡県地酒まつり2016 IN TOKYO』。早速、参加する18蔵について見ていくことにしましょう。全ては紹介しきれないので、特におすすめの酒蔵をご紹介したいと思います。

磯自慢:磯自慢酒造

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日本酒ランキングでもトップ15位にも入るほどの実力を持った酒造である磯自慢酒造。本当に質のいい酒を追求するという信念のもと、日本酒市場が厳しかった時代を乗り越えた結果、現在では「日本酒のロマネコンティ」と呼ばれるほど、こだわりの強い日本酒を造っている酒造です。

磯自慢の中でも最高級の大吟醸を味わうなら『純米大吟醸 ブルーボトル』、いろんな温度で楽しみたいという方にお勧めなのが、『純米大吟醸 エメラルド』。こちらも最高級品ですので、冷やしすぎず、温めすぎずに飲みたい一本です。また、酒造好適米の中でも人気のある山田錦は飲み飽きた、また「愛山」好きな方にお勧めなのが、『愛山中取り純米大吟醸』です。どれも一度味わっていただきたい静岡自慢のお酒となっています。

もっと磯自慢について知りたい!という方はこちらの記事もおすすめです。

日本酒のロマネ・コンティ!?「磯自慢」の美味さの秘訣は品質管理にあった!!

画像参照元:磯自慢 ISOJIMAN PREMIUM SAKE

臥龍梅:三和酒造

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酒造りを始めて300年、静岡の人に愛され続ける日本酒「臥龍梅」を造っている三和酒造。平成17年の静岡県清酒鑑評会吟醸の部では、主席である県知事賞を受賞したほか、静岡だけでなく春季全国酒類コンクールでも主席であるグランプリを受賞するなど、全国的にみても評価の高い酒を造っています。

山田錦を35%まで磨き上げたキレのある口当たりが病み付きになる『純米大吟醸35 無濾過生貯原酒』をはじめ、上記の磯自慢と同じく「愛山」を使った『純米大吟醸 無濾過生貯原酒 愛山「開壜十里香(かいびんじゅうりにかおる)」』は、上品な吟醸香が立ち込めるすっきりとした辛口が多くのファンを獲得しています。また、静岡の酒を味わいたいという方は、静岡生まれの酒米「誉富士」を使用した『純米吟醸「誉富士」袋吊り雫酒生原酒』を味わってみていただきたいです。

画像参照元:鈴木酒店

開運:土井酒造場

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日本には2,000以上の酒蔵があるといわれていますが、全国新酒鑑評会にて7年連続で金賞を受賞した酒蔵は数えるほどしかありません。その一つが、土井酒造場の開運です。

お米の香ばしい香りにさそわれて一口含んでみると上品な口当たり、そしてのど越しまで完璧な『無濾過純米酒山田錦』、食中酒として軽いものから脂っこいものまでどんな食材にも万能な『縁起清酒 特別本醸造』、お米で作ったお酒がこんなにフルーティになるの!?というくらいメロンのような濃厚でさわやかな香り、「雄町」ファンにはたまらない『雄町 純米無濾過生原酒 にごり酒』など、ここでしか味わうことのできないお酒を造っています。

画像参照元:47NEWS

喜久酔:青島酒造

キャプチャ

数々のメディアで取り上げられ、全国の日本酒愛飲家からも絶大な評価を得ている青島酒造の喜久酔。静岡を流れる一級河川「大井川」の潤沢で澄み渡った水を使って造り上げられる喜久酔は、すべてのお酒を冷蔵保存して保管するという徹底的な品質管理も評価されており、本当に酒を愛し、酒を大事にする酒造であるといえるでしょう。

そんな青島酒造一押しのお酒が、口に入れた瞬間に広がる香りととろけるようなコク、それでいて軽快な喉ごしが特徴の『純米大吟醸』、静岡県の日本酒鑑評会で主席をとるなどの実力を持ちながらも低価格で味わうことのできるというコストパフォーマンスに優れた『純米吟醸』、また一度飲んだらぜひ日常酒にしたくなること間違いなし、冷やしてうまい、ぬる燗でうまい、飲みやすい日本酒『特別純米』などもおすすめです。

画像参照元:カリッとした毎日

花の舞:花の舞酒造

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地元静岡で育てた米、静岡という土地が育んだ地下水を使った酒造りにこだわりと誇りを持ち、静岡だからこそできた、静岡でしか生み出すことのできないまさに「地酒」を造り続けているのがこちらの花の舞酒造。145年の歴史を経て、全米日本酒歓評会金賞など、日々進歩を続けている日本酒です。

吟醸香が素晴らしく、まさに大吟醸のど真ん中という味わい深さをもつ『純米大吟醸』をはじめ、すべてを静岡県産でこだわるのはもちろん、静岡が生んだ酒造好適米「誉富士」を使用した、超ど真ん中静岡の日本酒『誉富士純米吟醸』、そして、花の舞の中でも人気を博しているちょっと変わった日本酒『ぷちしゅわ日本酒 ちょびっと乾杯』は、ライトで飲みやすく、それでいてしっかりとお米の甘みを感じることのできる一本となっています。

画像参照元:花の舞酒造

そのほか、

  • 喜平静岡
  • 君盃
  • 萩錦
  • 正雪
  • 英君
  • 富士正
  • 出世城
  • 白隠正宗
  • 富士錦
  • 志太泉
  • 杉錦
  • 初亀
  • 若竹鬼ころし
  • 高砂

という参加ラインナップとなっています。これはもう楽しみでたまりませんね。

イベント詳細情報

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では、最後に気になるイベントの詳細情報をご紹介いたします。チケットは先着順で7月11日より既に販売をされていますので、お買い求めの際はお早めにお願いいたします!ぜひ東京でうまい静岡の日本酒をいただきましょう!

  • 日時
    2016年9月4日(日曜日)
    13:45~16:30(開場13:30~)
  • 会場
    場所:ベルサール新宿セントラルパーク
    住所:東京都新宿区西新宿6-13-1
    最寄り駅:
    「都庁前駅」A5出口徒歩4分(大江戸線)
    「西新宿五丁目駅」A1出口徒歩5分(大江戸線)
    「西新宿駅」2番出口徒歩7分(丸ノ内線)
    「新宿駅」A18出口徒歩12分(丸ノ内線)
  • 入場料
    前売りチケット2,500円(※当日券はございません)
  • お問い合わせ先
    静岡県酒造組合
    http://shizuoka-sake.jp/topics/zizakematsuri2016_t.html

画像参照元:JAPANATTRACTIONS


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