国内最大級の試飲会!全国新酒鑑評会『公開きき酒会』が間違いない!イベント情報@東京

国内最大級の試飲会!全国新酒鑑評会『公開きき酒会』が間違いない!イベント情報@東京


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日本全国、日本酒に関するイベントは試飲会や酒蔵びらき、飲み比べなど、季節をや場所を問わずに行われています。中には「長野の酒が飲める!(米どころ長野の日本酒が美味くないわけがない!「長野の酒メッセ」)」などのように、その土地その土地の地酒を楽しむことができる地域密着型のものもあれば、「女子のためのイベント!(日本酒女子の火付け役!「郷酒フェスタ for WOMEN」)」というように、コンセプトを絞ったもの、また「美味しい酒と美味しいご飯が楽しめるぞー(今年の『ぴあ日本酒フェスティバル』はうまいおつまみがテーマ!)」のように、日本酒だけではなく一緒に美味しい料理を楽しむことができるイベントもあります。

このように多種多様なイベントがある中、「全部行ってみたい!」逆に「どれに行けばいいのかわからない!」という人も多いことかと思います。そんな方にオススメなのが、こちらの、全国新酒鑑評会『公開きき酒会』です。全国新酒鑑評会については、始まりが1911年と100年以上の歴史を持った全国規模の鑑評会であり、この全国新酒鑑評会が広く一般の方に新酒を楽しんでもらおうと開いているのが『公開きき酒会』です。

これは参加しない手はないですよね。 ということで、2016年「平成27年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」について見ていきましょう!

画像参照元:日本酒フェア

なんと言っても「上質」な日本酒が「飲み放題」

「全国新酒鑑評会 公開きき酒会」がほかのイベントより優れている、おすすめできる点としてはやはり、「上質」な日本酒が「飲み放題」であるということです。 全国新酒鑑評会は毎年春に全国の酒蔵より出展された日本酒を、日本酒有識者や酒類鑑定官、都道府県醸造試験場の技術関係者などが利き酒を行い、味覚だけでなく嗅覚や視覚など五感を通じて審査し、また成分の科学分析などを行うなど、全国から本当に旨い酒を、上質な酒造りを鑑評しています

このように全国新酒鑑評会が鑑評した結果、優秀とされた日本酒は入賞、その中からさらに優秀なものには金賞が贈られます。そして、この「公開きき酒会」ではなんと、この入賞した上質な日本酒を思う存分楽しむことができるのです。

その数総勢410点!地域ごとに分けられているため、地域独自の味を楽しむこともできるほか、自由にきき酒ができるのでいろんな日本酒の味を比較しながら飲むことができます。

平成27年きき酒会の出品予定の日本酒

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総勢410点の日本酒が出品されるきき酒会ですが、出品される日本酒について少し覗いてみましょう。

画像参照元:日本酒フェア

新潟県:八海山

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日本有数の米どころ新潟県からは31の日本酒が賞を受賞しており、その中でも注目なのが言わずと知れた人気酒「八海山」。日本酒産業の衰退を救うほどの日本酒を造りあげたといっても過言がないくらい、上質でハイクオリティな日本酒を楽しむことができます。すべての日本酒が最低でも吟醸酒クラスの味わいとなるように!との目標を掲げて日本酒造りを行っている八海酒造の日本酒は、ぜひ一度体感していただきたいお酒です。

詳しくは、日本酒が終わる?これからの日本酒の基準「八海山」を参照ください。

画像参照元:かもすや酒店

三重県:而今

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四方を山に囲まれた盆地、そこには綺麗な山水があり、お米がすくすくと育つ土壌があり、そして酒造りに適した寒い冬があります。そんな三重県で生まれたお酒、その中でも超人気日本酒と言われているお酒が「而今」です。今この瞬間、の酒造りにこだわった木屋正酒造の渾身の一本「而今」は、大変人気が高くなっており、なかなか手に入りにくい日本酒としても有名です。そんな而今がここでは飲むことができます。これは飲まない手はないですね。

而今について詳しくは、「今を精一杯生きる!」木屋正酒造が日本酒「而今」に込めた思いが切実で熱い!を参照ください。

画像参照元:木屋正酒造(きやしょう)

山形県:出羽桜

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吟醸酒といえば出羽桜、出羽桜といえば吟醸酒というくらい吟醸酒の中ではトップクラスの知名度を誇る出羽桜。全国新酒鑑評会はもちろんのこと、IWCのチャンピオン酒、純米酒品評会の大賞受賞など輝かしい成績を収めている名実ともに高い日本酒となっています。出羽桜も手に入りにくい日本酒となっていますので、この機会に飲んでみてはいかがでしょうか。 また山形県は他にも23の日本酒が賞を受賞しているので、こちらも要チェックです!

画像参照元:鍵や

また、平成26年度(平成27年)の全国新酒鑑評会の入賞酒の一覧についてはこちらからも確認することができますので、ご参照ください。

ただ飲むだけではない!酒好きのためのイベントが盛りだくさん!

上質な日本酒410点を選び放題、楽しみ放題というだけでも大満足な内容となっていますが、「きき酒会」では、その他のイベントも充実しています。

  • 酒造りコーナー
    日本酒を五感で楽しむためには、日本酒の造り方、日本酒が出来上がるまでの工程やそこにこめる蔵元のこだわりなどを知る必要があります。日本酒のことならなんでも知ってるよ!という日本酒玄人だけでなく、これから日本酒を楽しんでいきたいと思っている日本酒初心者でも楽しめるように、酒の造り方のいろはを学べる展示スペースを設けています。酒米や麹など、普段見ることのできない原料についても展示があり、造り方についてはわかりやすい映像も用意しています。
  • 安心コーナー
    普段何気なく飲んでいる日本酒だけど、体にいいの?変なもの入ってない?という方のために、またもっと日本酒を気軽に楽しんでもらうために、日本酒の安全性について学べるスペース「安心コーナー」を設けています。品質や日本酒に関する情報の提供を行います。
  • 研究所コーナー
    全国新種鑑評会ってそもそも何よ?という人、日本酒の魅力をもっと深く知りたいという人のために、「研究所コーナー」を設けています。パンフレット等の準備もありますので、自宅に持って帰ってゆっくり見たいという方は一度お立ち寄りください。
  • 質問コーナー
    全国新種鑑評会には日本酒のプロが集まります。普段聞けない素朴な疑問から専門的な質問まで日本酒に関するすべての疑問を解消できるチャンスです!疑問があるぞ!という方はぜひ質問コーナーを利用してください。

イベント詳細情報

それでは最後に、「平成27年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」についての詳細情報についてみていきましょう。開催日時が迫っていますので、計画はお早めに!

  • 日時
    2016年6月18日(土曜日)
    第一部 10:00~13:00(入場は12:00まで)
    第二部 15:30~19:00(入場は18:30まで)
  • 会場
    場所:池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB
    住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目1−1 
    最寄り駅:東池袋駅(東京メトロ有楽町線)
         池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線)
         東池袋四丁目停留所(都電荒川線)
  • 入場料
    前売券3,500円
    当日券4,000円
    ※(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券となっており、公開きき酒会のみの入場券はございません)
  • 特典
    入場者全員にオリジナルのお猪口をプレゼント
    抽選で100人に限定お猪口のプレゼント
  • お問い合わせ先
    主催:日本酒造組合中央会
    HP:http://www.japansake.or.jp/sake/fair/about_kikizake.html

同日、池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4Fの展示ホールAで、「第10回 日本酒フェア」も行われます。きき酒会の入場券を購入すれば、こちらにも入ることができますので、ぜひご利用ください!


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