あの幻の日本酒も飲める?「日本酒蔵元サミット」へのワクワクが止まらない!イベント情報@横浜

あの幻の日本酒も飲める?「日本酒蔵元サミット」へのワクワクが止まらない!イベント情報@横浜


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2016年度も5月に入り、今年度も残すところ2か月弱となってしまいました。……え?と思った方、まだまだ勉強が足りませんね!そんなあなたにはこちらの記事をおすすめします!「新酒にはこんな定義があった?BYに隠された意味を知れば日本酒がもっとおいしくなる!

そして、なるほど!と思った方、なかなかの日本酒通ですね!もっともっといろんな角度から日本酒について学んでいくと、もっともっと日本酒の奥深くにある美味しさ、楽しみ方に気づくことができることができます。そんな日本酒通のあなたにはお酒を飲みすぎないようにこちらの記事をおすすめします。「日本酒は悪酔いしやすいは嘘?本当?二日酔いしないための対策と対処法

このように人間は大きく二つ「日本酒初心者」か「日本酒玄人」かに分けることができます。しかし、「日本酒蔵元サミット」は今年も「日本酒が好き!」という共通項においてどんな人でも楽しめる内容になっています!

ということで、第14回日本酒蔵元サミットがどのような内容になっているのか、さっそく覗いていきましょう。新酒が飲める最後のチャンスかもしれませんよ!あー、関東に住んでいる方、本当うらやましい限りです。

画像参照元:wikipedia

そもそも日本酒蔵元サミットって何?

今回で14回目を数える日本酒蔵元サミットは、その名の通りサミット!全国から日本酒を造っている蔵元、有名無名関係なく「おいしい日本酒を楽しんでもらいたい!」という熱意をもとに集まった数々の日本酒を楽しむことができるイベントとなっています。

堅苦しいことは抜きにして、とりあえずおいしい日本酒を楽しもうということから、酒器やおつまみ、なんでも持ち込み可となっており、自分の好きなやり方で、自分だけの楽しみ方でイベントを満喫することができます。 それもそのはず、イベントを主催している丸十酒店は「敷居を低くして質の良い蔵元が造る、質の良い日本酒を飲んでほしい、純粋に蔵元と日本酒好きな人とをつなげたかった」という思いのもとイベントを開催し、今年で14回目を数えているんです。

日本酒に触れてほしいという酒店とその思いに触発された酒蔵、そしてそれを楽しみにしている人、そんな日本酒大好きな人が集まって「日本酒蔵元サミット」はできているんですね! 日本酒ツウが薀蓄を語りながら日本酒の深い味わいを楽しむ、日本酒ツウのためのイベントとは違って、気軽に全国のいろんな日本酒が飲めるというのがこのイベントの醍醐味であり、人気の理由となっています。

参加蔵元は50蔵。気になるそのラインナップとは…

日本酒のイベントにおいてもっとも気になるのが「どんな蔵が参加するのか」「どんな日本酒が飲めるのか」ということですよね。第14回となる2016年の「日本酒蔵元サミット」ではなんと50の蔵元が参加します。 その気になるラインナップはというと、

……ここではお伝えできません!どんなお酒が飲めるかは当日のお楽しみとしてとっておいてください!

……いや、別に意地悪しているわけではありませんよ?というのも参加予定蔵元は公式HPにも掲載されておらず、現段階ではイベント主催者である丸十酒店と参加蔵元しか知りえないんですね。 とは言ってもどんな日本酒が飲めるか気になるよー!という方もいらっしゃると思いますので、これまでに参加した蔵元からどんな日本酒が飲めそうか、その傾向を掴んでいきたいと思います。

八海山:新潟県

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ザ・新潟の酒、新潟が生んだ超人気日本酒である八海山もこの「日本酒蔵元サミット」に参加しています。八海山といえば、日本酒業界が低迷して、日本酒という文化が終わってしまうかもしれないと危ぶまれたときに、日本酒業界の危機を救ったといっても過言ではないハイクオリティな日本酒を造り続けた蔵元です。どんな日本酒も吟醸クラスの品質を目指す!すべての吟醸酒は大吟醸酒レベルの品質を保て!という言葉をモットーに掲げ、本当においしい日本酒造りを実現している酒造の一つです。今年も参加があればぜひ飲みたい一本です!

参照:日本酒が終わる?これからの日本酒の基準「八海山」

十四代:山形県

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日本酒の中でも幻のお酒と呼ばれている銘柄があります。それが何を隠そう高木酒造の十四代です。どれくらい幻かというと、ほとんど定価で手に入れるのは不可能、ネットで購入しようとすると一本75,000円、中には500,000円の高値で取引されるほど価値が出ているものもあります。値段が高い=おいしい、というのが必ず成り立つかというとそうではありませんが、それだけ出しても飲みたいという人がいるという事実は変わりません。一本買いするには高価でも「日本酒蔵元サミット」に行けばもしかしたら飲めるかも?情報によると、十四代を飲むには入場料とは別に料金がかかるとか。それでも飲みたいですよね!

参照:幻をつくった高木酒造。日本酒「十四代」が幻の酒と言われる理由、高値な理由!

画像参照元:銘酒誕生物語スペシャル

菊正宗:神戸

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日本三大酒どころ、その最大級、最上級の日本酒を造っている神戸は灘。その灘が生んだ日本酒の中の日本酒、菊正宗も「日本酒蔵元サミット」に参加しています。辛口のなかの辛口、350年という月日が育んだ日本人のための日本酒を楽しむならば、ぜひ飲みたい一本ですね。今年は参加するのでしょうか。 今回紹介したのは、日本酒の中でも超有名、超人気とされている日本酒ですが、日本酒は有名なものだけが旨いわけではありません。北は東北から南は九州まで、全国その土地が生んだその土地でしか飲めない地酒にも、独特の旨さがあり、他では味わえない幸福感を得ることができます。ぜひ、自分だけの一本を探してみてください。

画像参照元:菊正宗

イベント詳細

それではここまで読んでいただいた皆様にイベント詳細情報を提供いたします。チケットが本当に残りわずかになっているようなので、お早目にお買い求めください!

  • 日時
    2016年6月5日(日)
    [一部]12時00分―14時00分
    [二部]15時00分―17時00分
    ※一部と二部は完全入れかえ制となっているので、どちらか一つのみご参加いただけます。なお参加者数は各750名となっています。
  • 会場
    場所:横浜赤レンガ倉庫1号館「3階」フロア
    住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
    最寄り駅:桜木町駅、関内駅、馬車道駅、日本大通り駅、みなとみらい駅
  • 入場料
    一・二部:各3,000円
    ※チケットの購入方法が特殊なため、詳細は公式HPをご参照ください。
  • お問い合わせ先
    横浜日本酒委員会 
    電話番号: 090-2212-7260
    公式HP:http://park20.wakwak.com/~maruju/event/nihonshusummit160605.html

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