酒が美しいという感覚を初めて味わった!鳳凰美田が美味しい理由、美しい理由!

酒が美しいという感覚を初めて味わった!鳳凰美田が美味しい理由、美しい理由!


2

名は体を表すという言葉をみなさんはご存知でしょうか?名前や名称はそのものの実態や本質をよく表しているという意味ですが、日本酒にもいろんな名前がありますね。

例えば「十四代」は十三代、十四代、十五代…とすべての商標を登録したところ数字は特許申請が取れないということで却下されたが、十四代だけは「としよ」や「とよしろ」という人の名前だろうと認識されたことから特許が通ったという由来があり、「獺祭」や「天狗舞」のようにその土地に伝わる逸話や伝説に由来するものもあります。

日本酒はオヤジくさい飲み物であるとか、なんだか古臭いなどのイメージを覆すユニークな名前、例えば「醸し人九平次」であるとか「くどき上手」、「新政 No.6」のように横文字を使っている日本酒も増えています。

それぞれ由来や意味があり、それでいて「名は体を表す」、しっかりと名前がその酒の味に定着しています。名前を聞いただけで舌がうずいちゃいますよね。

さて今回の主役「鳳凰美田」。

あなたはどんな日本酒を、どんな味を、どんな香りを想像しましたか?

鳳凰が飛ぶような豪華絢爛な美しい田んぼ、そこから採れたお米から造られる高貴なお酒。お猪口に注いだ瞬間に立ち昇る香り高い米のふくらみ、口に含むと優しくも強……、なんて想像を膨らませながら初めて飲んだ鳳凰美田は……。

ということで、ここでは鳳凰美田のこだわりの日本酒造りから、美味しさの秘訣、また鳳凰美田の商品ラインナップと同時に風味、香り、飲みごたえなどについてまとめていきたいと思います。

鳳凰美田によせた期待、その期待を軽々と超えてくるハイクオリティの日本酒なので、ぜひお試しください。

美しい田んぼのあるまちで。

3

いろんな日本酒の名前の由来を見てきましたが、鳳凰美田の名前の由来とは一体なんでしょうか。

鳳凰美田を造っている小林酒造株式会社は1872年に創業を開始、現在も栃木県小山市に蔵を構えています。

小山市は宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口を誇る市であり、ベットタウンができるなど現在も発展を続けている都市ですが、思川、巴波川、田川、鬼怒川など豊富な水源と、その恩恵を受けて育つ水田が広がっており、田んぼアートなども盛んに行われています。

その小山市には美田(みた)と呼ばれる地域があり、まさしく美しい田んぼが広がっていたことに由来して名づけられた地域があります。

美しい田んぼからはもちろん美しく、良質な米が採れ、この米を使って美しい日本酒を造る、そうこれが鳳凰美田というお酒の由来になっています。

もともとは本当に小さな酒造で、廃業もやむなしというところまで経営が困難になったこともあったようですが、今では1200石(1石が100升(1升瓶100本)なので、120,000升に相当する)分の日本酒を造っているという日本を代表する蔵となっています。

その地域に酒造りが生まれ、発展するためには豊富な水と肥沃な土地が必要で、現在、日本に存在する約1500の酒蔵はほとんどこの条件を満たしていますが、美しい田があるという土地で酒造りを行っているのは小林酒造だけではないでしょうか。

現在では兵庫県産の最高級山田錦や岡山県産の雄町も使用していますが、地元美田地区で採れた亀の尾若水などの酒米をふんだんに使用して日本酒を造っています。

亀の尾はコシヒカリやササニシキといった食用米の祖先となるお米で、背か高いことからとても作りにくいお米です。

さらに、タンパク質含有量が低いことから美味しい日本酒を造るのに適していると言われていますが、心白(お米の中心にでんぷんが溜まっているところ)がないため相当な技術がなければ酒米としては使えないといわれています。

また、その亀の尾の系統を受け継ぎ、酒造好適米の中でも人気の高い五百万石との交配で生まれた若水は山田錦に負けないくらいの美味さを誇りますが、使用している酒蔵がそんなに多くはないので、ぜひ鳳凰美田を飲む際にはこのあたりの酒米を使って造られたものをぜひ飲んでいただきたいと思います。

美しい日本酒を造り続ける。

4

豊富な水源と肥沃な大地が酒造りには必要ですが、それだけあればいいということでもありません。

もちろんそれらを原料に日本酒を造る酒造の腕、思い、こだわりがなければ美味しい酒は造れず、すぐに廃れてしまいます。

それぞれの蔵では「地元産以外は使わない」や「余計な添加物を含まない純米酒のみを造る」、「誰でも求めやすい大衆的なお酒を造る」など、それぞれの思いやこだわりを酒造りに込め、オリジナルの日本酒を造っています。

では鳳凰美田はどうでしょう。

鳳凰美田のこだわりは何と言っても搾り方にあります。

日本酒を搾る際には、一般的には自動圧搾機という機械を使って行いますが、自動圧搾機は一気に日本酒を搾りとることができるので、酒が酸化しにくいというメリットがある反面、機械で圧搾するので酒にストレスがかかってしまい味が変化してしまうという難点があります。

そのため、もっと質のいい酒を造る際には「舟搾り」という方法で搾りが行われますが、鳳凰美田もこの方法を主軸にしています。

舟搾りは昔から使われていた伝統的な搾り方で、醪の入った布袋を舟型の桶に沈め、およそ二日間かけてゆっくり圧搾していきます。

これにより、日本酒にストレスをかけずに日本酒を搾り取ることができ、上質な日本酒ができあがります。

さらにもっと上質な日本酒、とりわけ鑑評会や大吟醸酒を仕込む際に使われるのが「雫しぼり」です。

雫しぼりは醪の入った布袋を吊るして、重みによって自然と滴り落ちる雫だけを集めて取り出すため、一切ストレスを与えずに酒本来のうまみを取り出すことができます。

このように日本酒は搾り方によって全く異なる味、質を造り出すことができるのですが、小林酒造では自動圧搾機を使わずに「舟搾り」「雫しぼり」のいずれかで搾りを行っているんですね。だからこそ、ほとんどの酒が吟醸、大吟醸クラスの品質を誇っているのです。

また、鳳凰美田では品質管理を徹底して行っており、どんなランクのものもしっかりとサーマルタンクによってしっかりと仕込まれています。

普通の酒蔵であればサーマルタンクはせいぜい1本か2本しか持っていないにもかかわらず、小林酒造ではその数なんと20本程あるようです。

くどき上手に口説かれた私が、今度は皆さんを口説きます!くどき上手のここが美味い!」でも書きましたが、品質管理や仕込みの方法だけで品質は全く異なってしまうのが酒造りであり、このような一つ一つのこだわりがそこにしかないオリジナルの商品を造りあげるのです。

鳳凰美田の名に負けず劣らずの美しさ、上品さ、そして華やかさを持つ日本酒は、このようにしてできあがるのですね。

画像参照元:しぼりたての日本酒を味わおう!

鳳凰美田のすゝめ。商品ラインナップ

 5

ここまで鳳凰美田のうまさの秘訣、こだわりについてみてきました。

日本酒の美味しさは造り方、こだわりによって本当に変わってくるものですが、そんなの飲んでみないとわかんないじゃん!というのが本音のところですよね。ということで、最後に商品情報についてじっくりとみていくことにしましょう。

画像参照元:一石屋酒店な日々。

純米大吟醸

山田錦 五割磨き

6

酒米の王様「山田錦」を50%精米で磨き上げ、しかも無駄な添加物を一切加えないずに仕上げたため、山田錦特有のフルーティーさが香る純米大吟醸「山田錦 五割磨き」。

上質な素材と小林酒造の上質な技術、そして鳳凰美田という美しい銘柄が重なると、ここまで洗練された日本酒になるのか!という印象。

突出して「ここがうまい!」という尖った部分はありませんが、非常にバランスよく、ふわっと膨らみのある風味、鼻の奥をくすぐる果実のような吟醸香、そしてなんと言ってもこれだけ上質な日本酒がたった3,000円で飲めるという幸福感。

こんな酒がスタンダードになってしまったら、そうやすやすと他の日本酒に目移りできないですよ!

しかも、バランス良く味の整った端正な「火入れ」、山田錦のフルーティーさをこれでもかと言わんばかりに閉じ込めた「生酒」、そして春から夏にかけて程よく熟成された「生詰」と、同じ山田錦、同じ精米歩合でもここまで味が変わるのか!という体験ができます。

私は開けたらすぐに飲んでしまうので、やはりフルーティーかつフレッシュな「生酒」が一番好きです。

画像参照元:日本酒センター セルフ角打ち 富士

Phoenix

7

鳳凰とは古代中国に伝わる五色の羽を持つ伝説の鳥、そしてフェニックスとはエジプト神話に伝わる不死鳥のことを言います。どちらも伝説上の生き物ですが、その名に恥じない鳳凰美田伝説級の日本酒がこちらのphoenixです。

幻の酒米と言われている愛山を精米歩合45%まで磨き、豪華なボトルはイタリア産のシャンパンボトル。

私もかつて一度しか飲んだことのないくらい手に入れることが難しいお酒で、そのたたずまいに引けを取らぬ上品さ、気品さが溢れる一本です。これ以上ないくらいに手間暇をかけて造ったんだなぁというのがボトルを開けた瞬間からわかる鳳凰美田渾身の純米大吟醸です。

金のラベルの「Gold Phoenix」、上質な日本酒を造ることで有名な小林酒造が無濾過、生原酒という二つのこだわりを上乗せして造った「Silver Phoenix」、私はまだゴールドしか飲んだことがありませんが、虎視眈々とシルバーを狙っているところです。

画像参照元:Sake-TAKAKURA

赤判

8

「山田錦 五割磨き」よりもちょっと上質な酒が飲みたい、頑張った自分にちょっとだけご褒美を、というときにおすすめなのが「赤判」と呼ばれる真っ赤なラベルの鳳凰美田です。

より山田錦のフルーティーさを感じることのできる上品な一本で、真っ赤なラベルからは想像できないほど優しくも品のある、メロンのような、マスカットのような香りがたまりません。

美味しい日本酒は美味しい料理に合う、美味しい料理には美味しい日本酒が合うという言葉通り、大吟醸なのに料理と合わせてもまったくバッティングしない。いや、むしろ高めあって食事そのものの雰囲気すらも上質なものに変えてしまえるほどの力があるお酒です。

もっと綺麗な場所、綺麗な料理と一緒に飲めばよかったなと後悔しています。こちらも火入れ、純米大吟醸無濾過生の二種類を味わうことができます。

画像参照元:松本酒店

純米吟醸

純米吟醸

9

ほかの蔵であれば、日常飲みとしてご紹介するのは本醸造や純米酒となるのですが、鳳凰美田のスタンダードはこの純米吟醸となります。

それほど蔵全体の平均クオリティが高いと言えるのですが、まだ鳳凰美田を味わったことがないという人、いきなりだからあんまり高いのは手を出せないよなぁという人は(純米大吟醸でも十分お手頃価格ですが)、こちらの純米吟醸を法王美田の入り口として選んでみるのがいいでしょう。

山田錦に次いで人気のある酒米「五百万石」を55%精米した純米吟醸は、「純米大吟醸 山田錦 五割磨き」にはかなわずとも、そのうまさを追随するほどバランスのとれた味わい、香り、のど越しを楽しむことができます。

ちょっと贅沢したいとき、ちょっと美味しいものを食べたいときは純米大吟醸にして、いつでも飲める一本として常備しておくのがいいでしょう!

常備用には長持ちする火入れを、とりあえず鳳凰美田を味わってみたいという方は無濾過生酒がおすすめです。

画像参照元:土山酒店

亀の尾

10

はー、亀の尾を使うとこんな味になるんだー!!という驚きと発見があったのはこちらの「鳳凰美田 亀の尾」でした。

嗅ぐ度にいろんな果実を思わせる香り、その複雑で深みのある香りが口の中にわっと広がって、そこからきゅっと縮んで後味のキレがものすごく気持ちいいという印象を受けます。

ほかの鳳凰美田とも比較をしていただきたいので、最初から亀の尾を飲むのはあまりおすすめしません。その他の銘柄を飲んでみて鳳凰美田を好きになった後、「あぁ、こんな酒も造れるんだなぁ」という形で楽しんでもらいたい一本です。

こちらもおすすめはフレッシュな生酒。キレの良さをより味わいたいという方は火入れもおすすめです。

画像参照元:imadeya

NO.14

11

日本酒を味わう上で、地酒というのは一つの醍醐味になりますよね。

その土地のもの、その土地だからこそ生まれた日本酒。栃木県のお酒と言われてピンと来る人はあまりいないと思いますが、そんな人にお勧めしたいのがこちらのNO.14です。

とちぎ酒14号」という栃木で生まれた酒米を使用して作った鳳凰美田、「あぁ、栃木の酒ってこんな味かぁ」という印象、栃木のスタンダードになりうる日本酒だと思います。

鳳凰美田は現在人気があるために品薄状態が続いていますが、通販などを使えば手に入れることもできます。しかし、栃木に足を運んだ際にはぜひこちらのNO.14を買って「栃木に行ったぞー」という証、思い出にしたい一本ですね。

こちらももちろん「火入れ」「生酒」両方あります!

画像参照元:imadeya

WINE CELL

12

普段はビールやワインは飲むけど日本酒はあまり飲まない、という方にぜひおすすめしたい日本酒、いやここはあえてJapan Sakeと言いましょうか、こちらの「WINE CELL」です。

フランスから提供されたワイン用の酵母を使用して造られており、熟成されたようなフルーツの香り、まさに自然のフレグランスがゴージャスに立ち昇ります。

日本酒だけど何か違う

本当に独特な風合いで、ほかには飲んだことのないような新鮮さを楽しめ、フランスのいいところ、日本のいいところ、国を超えて一つの酒が生まれる、まさにそんな瞬間に立ち会ったような気持ちを味わうことができます。

熟成された甘味を楽しみたい人は火入れ、日本酒の生き生きとした動き、その生命を感じたい方は生酒で飲むのがおすすめです!

画像参照元:のみすぎまんた

赤磐雄町

13

私の好きな酒造好適米の一つ「雄町」。

その中でも雄町の生みの親である岡山県産の一級品「赤磐雄町」を使った鳳凰美田は、雄町ならではのコク、濃厚な香り、深い味わいをバランスよく取り込んだ一本

華やかで上品、しかしながら鼻につくような高飛車感はないため、料理の美味しさを上手に引出し、これ一本でも十分楽しめるほどの主役でありながらも、上手に主役を引き立てる名わき役にもなれるという本当にバランスのいいお酒です。

一人でちびちび飲む夜は生酒を、料理と一緒に楽しむときは火入れがおすすめです。

画像参照元:地の酒しん、のブログ

愛山 Black Phoenix

14

再び蘇る不死鳥。

純米大吟醸に引き続きphoenixのブラックラベルが美しい純米吟醸は、酒造好適米である愛山を55%まで磨いたせいか、愛山独特の酸味は少ないものの、それが逆に上品に舌をなでます

720mlなら1,800~2,000円程度、「え、本当にこの値段でいいの??もっと出せるよ!?」という嬉しい悲鳴が上がるほど安価ながらハイクオリティです。

やぱり日本酒はラベルも重要だよなーと思いながら、金色に輝く鳳凰を愛おしげに眺めながら至福のひと時を過ごしました。プレゼントにも最適ですね!

画像参照元:伊勢五本店 老舗酒屋のつぶやき

無濾過生 芳(かんばし)

15

初めに「名は体を表す」という話をしましたが、「芳」、実に香り高くいかにも芳醇という印象を受ける名前ですね。

しかしこれ、実は無農薬の酒米を生産している「藤田芳さん」という方の名前をとって付けられ名前なんです。杜氏さんの名前や蔵の社長の名前、その奥さんの名前などから付けられたものはよくありますが、まさか農家さんの名前をとって名付けたお酒があるとは!という感じですよね。

でも考えてみれば日本酒にとって酒米は切っても切り離せない、日本酒の命といってもいいほど重要な素材です。

無農薬で育てた本物の米の味を楽しんでほしいという願いが込められているんだなぁというのが感じられるくらい、柔らかく、そして本物の「芳醇」というものをみた気がします。

雫しぼりからの斗瓶取りという、小林酒造の農家さんへの本気の想い、それを形にしようとした努力がうかがえる一本です。

画像参照元:一石屋酒店な日々

その他

WINE CELL SPARKLING(純米吟醸)

16 

現在、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」などの賞があるように、日本酒を日本酒としてでなく、いろんな形の飲み物、いろんな料理と、いろんなシチュエーションで飲めるお酒として再認識、再開発していますが、こちらの鳳凰美田「WINE CELL SPARKLING」もそう。

おちょこではなくワイングラスに注いで、その炭酸具合、シュワッっとはじける爽快感が楽しめ、また、そのガスが日本酒内に溶け出すとさらに味が変化し、食前酒から食後のデザートまで、いろんなシチュエーションで味わうことができます

日本酒が苦手な人でも飲みやすく、パーティや贈り物などにも最適なため、私も随分とお世話になってます。スパークリングではありますが、純米吟醸ランクであるため、味、香りのクオリティは間違いないです。

画像参照元:伊勢五本店

J-SAKE

17

ワインやスパークリングだけでは物足らない!という欲しがりさんのために、小林酒造ではとっておきのお酒を造っています。

それがこちらの「j-SAKE」です。

この酒は酒米の王様「山田錦」を原料にしているんですが、なんと日本酒ではなく和酒スピリッツなんですね。日本酒は醸造酒であるのに対し、スピリッツは蒸留酒になっています。

蒸留酒とは醸造酒を加熱して水分を飛ばし、アルコール分だけを再度集めたものになるので、日本酒のアルコール上限である22度をはるかに超えるアルコール38%を誇ります。ナッツやアーモンドのようにコクのある香ばしいうまみ、そのうまみがぎゅっと凝縮されたような味わいとなっています。

これまでスピリッツなんて飲んだことがなかったものですが、鳳凰美田から販売されていると聞くとや、やはり飲みたくなっちゃうんですよね。

そのため、ほかのスピリッツに比べてどうという比較は私にはできませんが、やはり米から造ったというのが感じられるのが日本酒好きの私としてはたまりませんでした!

画像参照元:一石屋酒店な日々。

リキュール

18

ワイン好きにもスパークリング系飲料好きにも、またスピリッツ好きにも楽しんでもらえる日本酒を造っている小林酒造。もうお腹いっぱい!と思いきやまだまだ終わりではありません。

鳳凰美田には女性やお酒があまり得意ではないという人でも楽しめるリキュールを造っているんですねぇ!それがこちらの「鳳凰美田 完熟もも」をはじめとした、リキュールシリーズです。

しかもこれただのリキュールじゃなくて、桃をはじめとした果物をすりつぶすことなく、細胞レベルで切り離して液状化するという特許申請中のすごい技術が使われてるんだとか!

確かに、普通のリキュールとは香りも味も、本物の果物に近く、いやそれ以上に香ってくるような気がしました!

桃のほかにイチゴ、あんず、ゆず、梅などがありますが、私の一押しはやはりもも!

画像参照元:(株)にのみや商事

そのほか、鳳凰美田では、

  • 初しぼり 純米吟醸酒
  • 純米吟醸 亀粋
  • 純米吟醸 生原酒 碧判(あおばん)
  • 大吟醸 別誂至高
  • 大吟醸 鑑評会出品酒
  • 冷卸(ひやおろし)純米吟醸 五百万石
  • 冷卸(ひやおろし)純米吟醸 山田錦
  • 純米吟醸温め酒燗 雄町

などの商品があります。こちらについては、まだ私も飲めていませんので、随時ご紹介していきたいと思います。

以上、小林酒造の造った美しい日本酒、鳳凰美田についてでした!気になった方はぜひ飲んでみてください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)